今日は成長痛の施術ポイントについて。
RMTはオスグッドやセーバー病など、
成長期に多く見られる成長痛とも呼ばれる
スポーツ障害の施術に力を入れています。
一般的なスポーツ障害セミナーは、
「症状の緩和や改善を促すこと」
を目的とし、
テーピングやキャストの巻き方、
固定後のリハビリ方法を指導する程度です。
ネットやYouTubeで得られる程度の情報で
開催されていることも珍しくありません。
正直、弱いです。
RMTセミナーの目的は「治す」です。
臨床で即座に結果を出します。
もちろん100%すべてが
その場で改善するとは限りませんが、
ほとんどのケースで痛みを解消できます。
はっきり言って、
これほど「治す」に固執したセミナーは
他に無いのではないでしょうか?
あったとしても痛すぎたり、←小学生には無理
効果が持続しなかったり、
急性だけで慢性には対応できなかったり。。。
そんな覚えありませんか?
小学生や中学生がたくさん来る治療院では、
ほぼ必ず親御さんが同伴されます。
ずっと痛みでスポーツを休んでいた子供が、
その場で痛みから解放されたら、
本人だけでなく付き添いの親御さんも
大変喜んでくれます。
歓声を上げてくださるケースもあります。
つまり、
一度の施術で二人を同時に
幸せにすることができるのです。
成長期のスポーツ障害の多くは
下肢に発生します。
施術ポイントを一つネタバレすると、
腸脛靭帯をしっかり緩めることで、
症状は大なり小なり確実に改善します。
痛みで仕方なくスポーツを休んでいる子供たちと、
その親御さんをぜひ助けてあげてください。
まずはしっかりと
腸脛靭帯を緩めてみてください。
「しっかりと」もポイントです!
