陸上選手によくあるスネの痛みに「シンスプリント」があります。
バスケットやバレーボールの選手にも発症することの多い疾患です。
症状は脛骨の内側が、走ったりジャンプしたりすると痛みが出ます。
脛骨過労性骨膜炎(けいこつかろうせいこつまくえん)とも呼ばれ、すねの骨(脛骨)に、くっ付いている骨膜が炎症している状態と言われています。

骨膜が炎症している???
本当にそうなのでしょうか?
もし仮に炎症しているのならば、その炎症が治まるようにアイシングしたり、安静にしたりしなければ治りません。
炎症は身体の治癒力で治るものであり、施術では治らないからです。
しかし、当院でシンスプリント治療の施術すると、その場で改善もしくは完治します。
つまりどういうことか?
そうです。
炎症は起きていないという事です。
炎症といえば、他にも色々な疾患があります。
〇〇炎という名の疾患。
- 腱鞘炎
- 上腕骨外側上顆炎
- アキレス腱炎 など
これらは実際、すべて炎症ではありません。
シンスプリントもそうです。
骨膜に炎症はありません。
だから施術すれば、その場で痛みが無くなるのです。
どの教科書やインターネットにも載ってませんが、施術で治るんです。
当院では、いつも普通に治してます。
それが現実。
その施術ポイントは…ズバリ足底です。
いくら患部を冷しても安静にしても、シンスプリントはなかなか治りません。
足底、足の裏にシンスプリントの原因があります。
そこを施術すれば、シンスプリントは最短1回で完治できます。
是非、シンスプリントを攻略してみてください。